有利な金利と手数料でネットバンクを選ぼう!

定期預金を作る

ネット銀行で定期預金を作ることは、取引に有利になりますので特にお勧めします。
たいていのネット銀行では残高が所定の金額に満たない場合、手数料がかかってしまったり、口座維持手数料を毎月支払わなければならなくなります。定期預金を所定の金額以上預け入れすれば、口座維持手数料や、手数料などの無駄な出費を省くことができるのです。

ネット銀行の定期預金の利率は、都銀や地銀の定期預金の利率より上回った率を提示しています。同じ金額を同じ年数都銀に預け入れすることと比べると、利息の場面で大きく差ができてしまいます。
定期預金を作成するだけで、普通預金の利率が変動する場合もありますので、銀行のサービス面でのメリットを求めるのであれば、ぜひ所定の金額程度の定期預金を預け入れしましょう。

投資等が得意なネット銀行であれば、米ドル建てで定期預金を作成し、為替レートの利益を得ることも一案です。またネット銀行の最大手イーバンク銀行では、10年間預け入れをすることで一般的な円定期預金よりも高い利率を適用するという新型定期預金「パーカッション10」の商品取り扱いも始めています。ただしこの新型定期預金は、中途解約をすることができません。中途解約時には手数料がかかりますので、元本割れの可能性もあります。また中途解約時には、利息が加算されないというリスクもあります。

このような新型定期預金は、国債の仕組みと似たような商品であると考えるとよいでしょう。預け入中の10年間で経営状況が悪化した場合、元本は最高1000万円までは保証されますが、利息等は受け取ることができなくなります。そのようなリスクもはらんでいることを念頭に置くようにしましょう。

参考サイトまとめ

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