有利な金利と手数料でネットバンクを選ぼう!

銀行のネットバンキングと何が違うの?

店舗があり、窓口対応のある都市銀行・地方銀行にもインターネットバンキングの取り扱いがあります。

契約をすることで、インターネット回線や携帯電話のWEB機能を用いて取引を行えるサービスです。インターネットバンキングの機能だけを比べてみると、ネット銀行での取引と店舗型銀行のインターネットバンキングはさほど変わらないでしょう。違いがあるとすれば、店舗型銀行のインターネットバンキングは、あくまでも窓口対応時間に準じた取り扱いしかできないというところです。残高照会だけは24時間できる銀行も多くありますが、インターネットバンキングを通じての振込等に関しては15時以降の取引は翌営業日扱いになってしまう銀行がほとんどです。
その点ネット銀行は取引時間外の振込でもリアルタイムに振込手続きが完了します(他行あての場合は、相手銀行の為替口が閉まっているので翌日の入金扱いになりますが、ネット銀行側は当日振込み手続き完了となります)同行同士であれば、真夜中の取引でもリアルタイムに送金をすることができますので、ご自身の都合の良い時に振り込みを済ませることができます。

またインターネットバンキングを利用することによって月額使用料を請求される場合もあります。ただし、各銀行のポイントプログラムの累積点数に応じてインターネットバンキングの月額使用料が無料になる場合もあります。銀行のインターネットバンキングはご自身名義の総合預金口座・貯蓄預金口座・カードローンなど複数の取引があるときにはかなり便利ですが、振込等は登録口座のみの場合もありますので、ATMへ向かったほうが便利な場合があります。

その点、ネット銀行は振込などに関しては他行あての振込でもスムーズに手続きを行うことができますので便利です。

参考サイトまとめ

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