ネットバンクのおすすめ定期預金

ネットバンクのいろいろなサービスを知っていますか?

ネットバンクには既存の銀行にはなかった便利な部分がたくさんあります。

一番の利点は自宅にいながらにして残高照会や振込みなどの手続きが出来ることですが、どうやらネットバンクにはまだまだ便利でお得なサービスがあるようです。

ネットバンクとして有名なイーバンクは2009年に楽天グループの傘下に入りましたが、楽天グループのポイントサービスなどをイーバンクと連携させることが出来ます。これによりATMの利用手数料が無料になるなど、日々の生活を少しだけお得にしてくれるサービスがたくさんあります。スルガ銀行ANA支店ではキャッシュカードにマイレージカードとしての機能も持たせ、飛行機での出張が多い人などにお得なサービスを提供しています。

おもしろいサービスとしてはジャパンネット銀行のワンタイムデビットカード機能があります。デビットカードとは電子マネーの機能を持ったカードのことで、お買い物のときなどにカードを使うことによって口座から直接代金が引き落とされます。デビットカードにはクレジットカードと同じ桁数の番号が割り振られており、通販などでもクレジットカードと同じように使用することが出来ますが、支払いは口座にお買い物代金以上のお金があるときのみ使えます。ジャパンネット銀行ではデビットカードの番号を使い捨て(ワンタイム)にすることによって、ネット通販でのセキュリティアップに貢献しています。

ネットバンクには他にもさまざまなサービスがたくさんありますので、口座を開設するときには自分のライフスタイルに合ったものを選ぶと良いでしょう。

手数料はどんなモノかご存じですか?

ネットバンクはブラウザからの振込みが出来るなど利用が便利な側面もありますが、当然現金の引き出しや預け入れなどでATMを使うこともあります。

そこで気になるのが手数料ですが、ネットバンクでは始めから提携銀行・金融機関のATM利用を前提としているので、手数料が無料となるところがほとんどです。ただしネットバンクによって手数料が無料となる時間帯・取引条件などが異なります。

例えばイーバンクでは引き出しが3万円未満の場合は210円かかりますが、3万円以上での預け入れなら0円になります。新生銀行なら24時間365日条件にかかわらず入出金手数料は0円です。現金での取り扱いなら新生銀行のほうが断然お得に見えますが、イーバンクでは楽天でのお買い物などでキャッシュバックが得られる利点がありますので、幅広い利用をトータルで考えると一概にはどちらがお得、とはいえなくなります。

住信SBIネット銀行ではセブン銀行での入出金は0円ですが、それ以外の提携ATMでは引き出しが月5回まで無料、6回目以降は1回105円となります。ネットバンクでは月何回まで引き出し無料としているところが多いので、自分の利用スタイルとその他のサービスなどを合わせてネットバンクを選択すると良いでしょう。

ネットバンクではATMとネット経由での利用がメインとなります。ATMがメインとなると手数料でしり込みしてしまいそうになりますが、きちんと手数料が0円になる仕組みが用意されていますので、安心して利用できます。

最近では、ネット専業の銀行なのに住宅ローンを扱っているところも増えています!!一昔前ではネットから住宅ローンを組むなんて信じられないことでしたが、いまでは普通になってきているみたいですね。金利の面からも選ぶ方増えているみたいです。借り換えとかでも人気が高いみたいですね。金利が安いので!

銀行振り込みならお任せください!!

ネットバンクのいいところの一つとして、振込みをATMに行かなくても出来るという点が挙げられるでしょう。
振込先の口座番号や振込み金額などを紙に書いたり携帯電話のメモリー機能を使って控えたりするのはとても面倒な作業ですが、ネットバンクならこうした煩雑な作業とは無縁に振込みが出来ます。ではネットバンクでの振り込みはどのように行うのか、また手数料はどれぐらいかかるのかを少し紹介してみたいと思います。

ネットバンクでの振り込みはまずログインすることからはじまります。ほとんどのネットバンクの場合専用ソフトなどは必要とせず、一般的なブラウザ(インターネットエクスプローラーなど)から利用することができます。ログインしたらあとは画面の指示に従って振込先の情報を入力していけば、取引完了となります。振込先の口座番号が間違っていた場合でも随時訂正が可能ですし、なにより後ろに人が並んでいるというプレッシャーから開放されて落ち着いて振込みができます。

気になる振込み手数料ですが、ネットバンクだからといってべらぼうに高いわけではありません。一例としてイーバンクの振り込み手数料を挙げると、同じイーバンクへの振込は50円、他行宛てなら3万円未満160円、3万円以上なら250円、ゆうちょ銀行の本人名義口座なら100円となっています。これなら普通の銀行と比較しても遜色のない手数料といえると思います。ただし入出金手数料と同じく、ネットバンクによって条件や手数料金額が異なっていますので良く調べてから口座を開設するようにしましょう。

住信SBIネット銀行でローンやFXを取り扱う!

住信SBIネット銀行は提携ATMでの手数料が0円(セブン銀行以外は月5回まで0円)という現金での取引に強いネットバンクとなっていますが、住信SBIネット銀行では他にも優れたサービスがあります。

それがFX・外貨預金・バイナリーオプションといった投資や各種ローンです。ここでは住信SBIネット銀行のこうした各種サービスについて紹介してみたいと思います。

まずは外貨預金ですが、住信SBIネットバンクで取り扱っている通貨は米ドル・ユーロ・ポンド・豪ドル・NZドル・カナダドル・スイスフラン・香港ドルの8種類。これら8種類の通貨建てで預金することによって、金利差益や為替での差益を利益として受け取ることができます。住信SBIネット銀行では手数料となる為替コストが低く抑えられていて、1米ドルに対して20銭となっています。

FXでは通貨ペアの種類が多く(17種類)、幅広い取引でリスクヘッジすることが可能となっています。スプレッドも低く抑えられており、米ドル/円が2銭、一番高いトルコリラ/円でも10銭となっており、小幅な値動きでも利益が出せるようになっています。もちろんリスクはありますので、利用の際には取引約款などによく目を通すようにしましょう。

最後に各種ローンですが、住信SBIネット銀行では住宅ローン・ネットローン・不動産担保ローンを扱っています。特にネットローンのプレミアムコースは金利が低くなっており、限度額を500万円以下にすると年利6%となります。学費などを借りたいときにもいいかもしれませんね。

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