ネットバンク(ネット銀行)を金利と手数料で選ぼう!

有利な金利と手数料でネットバンクを選ぼう!

得するネットバンクの選び方をしよう

ネットバンク(ネット銀行)を利用すれば、一般の銀行を使うよりも、振込手数料や預金金利、時間の面でかなりの得ができます。 便利とお得を兼ね備えたネットバンクを是非活用してみましょう。

ネット銀行を選ぶときのワンポイントアドバイス

インターネット銀行に口座を開設したいと考えた際に、どのような選び方をすればいいのか迷う時があります。そんな時は、まずあなたがインターネット銀行でどういった取引をしたいのかを考えましょう。一番の目的は、ネットオークションですか?また、通信販売等の支払いですか?SOHOの報酬やアフィリエイトのポイント換金などでしょうか?また公営競技のクジや投票券を購入したり、当選金の振込口座などでしょうか?

あなたがメインにしたい取引でおのずと取引するインターネット銀行が決まってくるでしょう。
振り込みを主に行うのであれば、手数料などを考えるとよいでしょう。同じネット銀行に口座を持っている方同士であれば、振込手数料が無料になる銀行もあります。また他行への振込手続きも安価な銀行であれば安心でしょう。

このほかに、給与口座としてネット銀行を指定したり、住宅ローン外貨預金、投資信託などの取引などを考えている方も、為替手数料や利率などを考慮に入れるとよいでしょう。また、インターネット銀行はATMを中心に現金を引き出すことになります。このATM稼働率が高い銀行を選ぶとよいでしょう。
ゆうちょ銀行ATMやコンビニATMなどで現金の入出金ができればとても便利ですが、お手持ちのキャッシュカードの種別や、口座の残高によってATM手数料の金額が変わることもありますので、事前にATM手数料に関しても調べられるとよいでしょう。

一番使い勝手の良いネット銀行は、ジャパンネット銀行イーバンク銀行です。ネット銀行の最大手で、顧客も多いのでどちらか一方、あるいは両方の口座を持っている方が多いようですよ。

外貨預金に強いネットバンクをご存じですか?

外貨預金に強いネット銀行は住信SBIネット銀行です。

住信SBIネット銀行は円預金よりも、定期預金や外貨預金などの投資信託事業に力を入れています。特に、初心者でもわかりやすい外貨預金に関しての説明もあるために、取引をしやすい環境にあるかもしれません。また為替コストの提示や、為替の金利などを逐一確認することができますので、ほかの銀行の外貨預金のコンテンツより分かりやすいのが特徴です。
また、外為市場の値動きを確認してから買いや売りに出ることができますので、タイミングを見計らうことで極端な円高などのあおりを受けることがなく、安心です。外貨普通預金の金利は、住信SBIネット銀行とイーバンク銀行を比較しても変わりがありませんでしたが、住信SBIネット銀行のサイトでは、逐一新しい為替レートの情報が更新されていますので、ロイター等のサイトへ飛ぶことなく常に新しい情報を入手することができますのでお勧めです。

また、時事通信社が提供する外為市況も読むことができますので、新たな値動きなどを読み取ることも容易にできます。また、国内外の経済に関しての情報も入手できますので、信託銀行系ならではのサービスであるといえるでしょう。住信SBIネット銀行では、外貨預金のほか、FXのミニ取引や、取引上FXなどの投資商品も販売していますので、差益を求める取引を行う方にとっては住信SBIネットバンクはお勧めしたいネット銀行の一つです。
SBIホールディングスの傘下にはネット銀行のほか、アセットマネジメントやオンラインでの証券会社・商品先物取引業者なども入っています。これらのノウハウをすべて提供してもらえますので、とりあえず一つの外貨預金を始められてはいかがでしょうか。

実は住宅ローンを組むことが可能なんだよね

ネット銀行でも住宅ローンの借入れを行うことが可能です。

住宅ローンの金利は大手都銀の新規借入れ時の金利より低く設定されていますので、返済総額がかなり少なくなります。また、ネット銀行が提示する所定の条件を満たしている顧客は金利を優遇するキャンペーンなどがありますので、住宅ローンの借換えや新規借入を考えている方はネット銀行の住宅ローンも考えてみるとよいでしょう。

イオン銀行を例にとると、住宅ローンの契約をすると、イオンセレクトクラブに入会できます。
イオンでの買い物はいつでも5%オフで購入することができ、お客様感謝デーではさらに5%オフの優遇を受けることができます。またイオンのグループ企業の優待を受けられるなど生活面での優遇がありますのでお得感を感じることができます。このように生活面での優遇を受けられると金利が多少高くても日ごろの購入割引等で還元できるのでお得感を感じることができます。

都銀ほか店舗型銀行で提示している住宅ローン金利だけを切り取ってネット銀行の提示する金利と比較するだけではNGな面もあります。勤務先の福利厚生で金利を優遇してもらえたり、銀行との取引実績(公共料金の口座振替指定や給与振込口座、フリーローンなどの実績)などによって金利を1~2%優遇してもらえることもあるからです。優遇金利で比較すると、ネット銀行が不利になってしまうことも考えられます。また保証料や団信保険などの有無でもかなり金利に差が開いてしまいますので、サービスの良さだけで決めることはやめ、見積もりをとってしっかり比較検討されることをお勧めします。


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